あなたの街はいま、どんな色をしていますか?

みなさま、こんにちは。

気がつけば、日がぐーんと長くなり、そして梅雨が近づいています。

いつも「ゆうゆう」を読んでいただき、ありがとうございます。

そして、ホームページにお越くださり、重ねて御礼を申し上げます。

編集長の古戸です。

湿気が多くなるこの季節は、木々や草花が洗われたような、

すっきりした色をここかしこで見せてくれます。

あなたの街、お庭はいま、どんな色に包まれているでしょうか。

今月は、6月の花にふさわしい紫陽花をお目にかけます。

春のお楽しみ企画の最終イベント、

先月末のゆうゆうツアーで、読者40名の方と出かけた、

長野県は蓼科のバラクライングリッシュガーデンの紫陽花です。

ガーデン内には、花々が咲き乱れて、絵画のように、自然の色彩が見事に溶け合っているのですが、入り口のゲートの近くで、この薄みどりがかった白が雨の中で、ぼーっと光って、それはそれはきれいで思わずシャッターを押してしまいました。

 

 

 

 

「イングリッシュガーデン」とは、自然の生態系を大事に作られた、人と自然が作り出すアート。雨にけむる、濃い紫のチューリップの見事なこと!思わず、うっとり。

 

 

 

 

 

ブルー=青と言っても、実にさまざま色味、濃淡、味わいがあります。そこかしこに、顔をのぞかせた、小さな花の名前まで呼びながら歩けたら、どんなに素敵なことでしょう!(読者の方の中には、草花博士が大勢いらしゃると思うのですが、私は・・・・)

 

 

 

 

 今回のツアーは40名限定のツアーでしたが、その何千倍の読者の方たちが全国にいらっしゃるわけで、ぜひ参加したいけれど、なかなか遠くからは参加できない、というお声もたくさんいただきます。

なんとか、ひとりでも多くの、全国の読者の方たちとお話をし、楽しい時間が持てたら・・と考えて、スタートしたのが、このホームページで番外編をご紹介している、

「ようこそ、私の住む街へ」の企画でした。(まだの方、ぜひぜひ、ご応募ください。編集部員がカメラを持って、全国、どこにでも伺います)

 この秋にも、みなさんに楽しんでいただけて、ひとりでも多くの方に参加していただけるような催しを企画中ですので、どうぞお楽しみに!

オーナーのケイ山田さんのお話を伺いながら、傘を手にガーデンを散策する、ゆうゆう読者ツアーのみなさま。北は北海道から、南は沖縄、まさに全国からお集まりいただいた方たちが、秘密の花園のようなガーデンに酔いました。(すっきり晴れた2日目には、料理研家、山本麗子先生のアトリエに伺いました。詳しくは、10月号でご報告予定です)

 

 

 

 

  そして、『ゆうゆう』7月号では、4月に開催したお楽しみ企画の「字手紙教室」「パソコン教室」

そしてヘアサロンMINXのヘアチェンジイベントの模様をご紹介しています。

「初めての体験」にひときわ、輝く読者のみなさんのとびっきりの笑顔が載っていますので、

ぜひぜひご覧ください。

 もちろん、本誌も、読めば心すっきり、元気が出る企画が満載。

特集は「もう一度、すっきり暮らして、すっきり生きる」。

このテーマは、本誌でも長年、好評をいただいている企画で、

すでに、「『捨て方上手』ですっきり暮らす」「『捨て方上手』ですっきり生きる」「小さな暮らしで軽やかに生きる」という、3冊のムックも好評発売中です。

そろそろ、シンプルに軽やかに暮らしたい・・・・とは思っていても、思い出の品や、いつも傍にあったモノたちとは離れがたい、と思っている方にぜひ、読んでいただきたい特集です。

夫を亡くして3年、新しい暮らしを始めた高見澤たか子さん、

リフォームに踏み切った下重暁子さん、

がんの手術をして新たな一歩を踏み出した天沼寿子さん、

しがみつく心を捨てると楽になる、という阿部絢子さん、

そして大事に集めたものは大事に生かしたいという吉沢久子さん。

住み方を考えることは、人生を考えることなのだと、改めて思います。

「美しく、素敵に年を重ねている人のおしゃれの流儀」

おしゃれって、やっぱり楽しい!

ゆうゆう世代の先輩、五月みどりさんと、

大先輩の清川 妙さんのおしゃれの流儀、これは必見です。

ファッションヒストリーもついていますので、お見逃しなく!

旅には最適のこの季節、ゆうゆう世代には欠かせない

「帽子とサマーマフラーで大人のおしゃれ」

も合わせてご覧ください。

 「年金生活に不安を感じている方も、大勢いらっしゃると思います。

これから「年金生活」を迎える方も、「年金生活」に入った方も、

『ゆうゆう』は毎号、いろいろな形で応援をしてまいりますが、

今月は、「お金の不安に押しつぶされず、

しぶとく、自分らしく生きる

楽天的「サバイバル」術」をお届けします。

「月に1万5000円の国民年金しかもらえない『貧乏なおばあさん』の

ノンフィクション作家、門野晴子さんが、自分らしくしぶとく生き抜く、心意気と生活の知恵を語ります。

毎回、大好評の読者の方の実例もご紹介しています。

「私もこんなことを・・・」という方はぜひ、編集部にお手紙ください。取材に伺います!

 友達づき合いも、介護の場でも、クレームを伝えるのにも大事なのは・・・?

そうです、「いまこそ、会話力を底上げする!」。

「悪気がないのはわかっているけれど、相手の発言にムッとしてしまったこと」「そんなつもりで言ったわけじゃないのに、相手から気分を害されてしまったこと」はありませんか?

「『伊勢丹の最新 儀式110番』に見る

 いまどき冠婚葬祭 新常識」。

「散歩仲間のわんちゃんが亡くなり、ペット葬に参列することになりました。

服装、お香典はどうしたら?」 さて、あなたなら、どうしますか?

・「どこが分かれ目に?

ボケる人・ボケない人の生き方・暮らし方」。

「ボケ」は生活習慣病。日ごろから「脳を使う」ことで防ぐことができる、と

フレディ松川先生はおっしゃいます。

ボケたらいやだなと怖れている方も、ボケないと自信を持っている方も、

まずは読んで見てください。

 体調を崩しやすい季節こそ、「食」のチカラ。

「夏梅美智子さんの夏野菜レシピ」

 も、たっぷりご活用ください。

そして、最後に、表紙の人は、ロザンナさん

ブルーの文字にオレンジ色の「ゆうゆう」がくっくり浮かび上がった、さわやかな表紙です。

ぜひ、書店で手にとってご覧ください。

 

ようやく、ゆうゆうモデルさんたちのブログもスタートしました。

誌面ではわからない、それぞれの方の素顔を少しずつ紹介していただいていますので、

ぜひぜひ、楽しみにご覧いただければと思います。

編集部ブログもこまめに更新していきますので、

どうぞ、よろしくお願いします。