街も人も、冬色に変わっていきます

全国のゆうゆう読者のみなさま、そして、ゆうゆうホームページへお越しのみなさま、こんにちは。編集長の古戸です。

さて上の写真はどこの風景でしょう? 一見、異国風?ですが、こちら、主婦の友社から歩いて数分の、

11月最後の紅葉の風景です。みなさんの住む街はいま、どんな色をしていますか?

正面に見えるのは、ニコライ堂。ちなみに日本ハリストス正教会の教会で、正式名称は、東京復活大聖堂。

日本初にして最大級のビザンチン様式の教会建築だそうです。建立は1891年、その後1929年に修復されたようですが、

JR御茶ノ水駅のすぐ近くにあります。30年以上も御茶ノ水駅を利用しながら、実はあまり近づいたことがない・・・のですが。

さて、この秋に無事、創刊9周年を迎えることができましたゆうゆう編集部の新しい年度のモットーは、

読者のみなさまのより近くに、軽やかに”移動自在の編集部”、ということです。

先月お知らせをしましたように、11月4日に、ゆうゆう本誌はもちろん、年金生活シリーズや

天沼寿子さんの『人生をリセットする部屋の片づけと模様替え』を始め、

ゆうゆうから誕生したムックをひっさげて、札幌の紀伊國屋書店厚別店におじゃましました。

ズラリと並べてみると、なかなかの迫力となりました(自画自賛ですが)。

大勢の読者の方にもおいでいただき、お話も伺いました(その模様は、1月号80ページで詳しくご紹介しています)

そのころの札幌は、まさしく紅葉に青空でした・・・が、ここ2日くらいで、

すっかり真っ白な雪景色に変貌したようです(北国初心者の娘は、たいそう驚きあわてています)。

そして、12月6日は沖縄へ・・・。空や海、そして街や人はどんな色をしているのでしょう?

那覇市・球陽堂書房那覇メインプレイス店に午後1時~4時まで、ゆうゆうコーナーが誕生します。

私と年金生活シリーズ担当の望月がお待ちしておりますので、ぜひぜひお越しください。

そして、来年2月6日は、静岡県浜松市・谷島屋書店浜松本店 に伺います!

  さて、新年号は、五月みどりさんの和服姿、お正月気分の華やか表紙です!

●       特集は「始める勇気」が「人生の元気」になる 

 年を重ねれば重ねるほど、ひとところに留まっていては、どんどん心も体も固まってしまう・・というわけで、一歩踏み出すことで、さらに元気に楽しくなるという企画。大島渚監督の介護を続けながらも、スッピンで水泳に通い、ぐんぐんたくましくなり、ますます美しくなっている小山明子さんが登場します。

●       今こそ、「自給自足的」暮らし

 日本全国に、人知れず、自分の生き方を貫いている、魅力的な人はたくさんいます。今回は北海道は小樽の「押し花おばさん」とエコ生活の草分け、山口県の関ヨシミさんを取材。必見です。

●       繰り返し見たい、人生を豊かにしてくれる「映画」

 どの年代よりも、本も映画も大好きなのが、ゆうゆう世代だと思いますが、今回、浅丘ルリ子さん、おすぎなどの「これは絶対!」は、どの世代にもぐっとくる映画だと思います。

●       身内のルールで、生き方がラクになる

 夫婦とか親子とか。お互いに我慢しすぎて、爆発したときには取り返しのつかないことに・・というようなこと、ありますよね。他誌では読めない、必読新企画です。

その他、「大きな声を出して、人生イキイキ」「体温を上げて免疫力を上げるコツ」など、心と体が元気になる企画がぎっしりつまっている、明るくて楽しい1月号もお楽しみに!