「始める勇気」を持てば、毎日が変わります

秋の声を聞くと、毎年、時の立つのが早いですね。ことしもあと2ヶ月を残すばかりとなりました。秋から冬へ向かうこの季節、読者のみなさまは、どんな景色をご覧になっているでしょうか。いつも「ゆうゆう」をお読みいただき、ありがとうございます。ホームページにもお越しくださり、重ねてお礼を申し上げます。編集長の古戸です。

ところで、この写真は10月末のことし初めての札幌の雪景色、それとほぼ同じ時期の紅葉です。

これは北国の生活1年生の娘からのメールについて写真ですが、今月はもうすぐ、札幌に伺います。

そうです、9月に福島県郡山市で始まった、ゆうゆう編集部があなたの街を訪問します~ゆうゆう出張編集会議の第2回めを11月4日に紀伊国屋書店・厚別店(JR新札幌・地下鉄新さっぽろ駅直結)で開催します。もう期日は迫っておりますが、お近くの方はぜひぜひお越しいただけたらうれしいです。

ゆうゆうや年金生活最強応援シリーズなどのムックを買ってくださった方には、ステキなプレゼントもご用意しております。ひとりでも多くのゆうゆう読者の方にお目にかかって、実際にお話をしたいと思っています。

ゆうゆう12月号・147ページでもご紹介していますが、来月12月6日(月)には、沖縄県那覇市・球陽堂書房那覇メインプレイス店に伺います。お近くの方、ぜひぜひ、お誘いあわせの上、おいでください。

これまでは、東京中心のサロンやツアーで、全国のみなさまにお運びいただくことが多かったのですが、これからはどんどん、こちらからおじゃましたいと思っています。楽しい企画を考えますので、ご期待ください。

この秋から始まったこの試み、前々から考えていたものの、いざ始めるにはちょっと勇気と決断が必要でした。

編集部の力だけではできません、書店の方にも理解して協力いただかなくては成り立ちません。

社内の他部署とも連携が必要です。しばらく時間がかかるかもしれない、でもとにかく始めてみよう、とスタートしてみたら、

思いがけず、多くの読者の方に来ていただき、喜んでいただき、「始める勇気」が必要だと改めて実感した次第です。

次号1月号の特集は、「始める勇気」が「人生の元気」になる ですが、

どんな小さな一歩でも始めてみることが、何かにつながる、生きる力を生み出してくれる、

読者のみなさまがそんな一歩を踏み出すきっかけになりたい、というのが「ゆうゆう」編集部の願いです。 

実は私、海(といっても東京湾ですが)まで歩いて20分のところに住んでいます。5~6年前、ほぼ毎週末に四季折々の海の色を見、松林の中を歩き、というのを1年半くらい続けていました。が、一端、この習慣が崩れたら、なかなか再開できずに月日は流れ・・・。でも、先週、ひっさしぶりに歩いてみて、その気持ちのよさに驚きました。写真はちょっと雨模様ですが、そんな小さなことも、とても自分に元気をくれるなあと感じています。

 

 

 

 

 

 

さて、◆2010年の最後を飾る、12月号のご紹介も少し。

表紙に登場するのはは年末にふさわしい、佐久間良子さん。表紙の写真はは、大女優の貫禄たっぷりの美しさですが、中面では、さらりとニット&ブーツを着こなす佐久間さんがほんとうにステキ。ぜひぜひ、ご期待ください。

特集「今こそ、年齢を味方につける生き方」

 年を重ねてますます魅力的な人たちが毎号、多数登場するのが「ゆうゆう」ですが、50代・60代はひよっこ? 70代もまだまだ。80代・90代!になっても美しくパワーあふれる方たちが大勢います。今月は、きりりと美しい奈良岡朋子さん、吉沢久子さんらが登場。何十年来の仲良し、吉行和子さん、ピーコさんの対談は、小気味よい言葉の応酬。必読です。

ボケないために実践したい ちょっといいこと&毎日の習慣

 テレビでもたびたび「認知症」にならない方法が放送されていますが、最近、どうも物忘れしやすい・・と心配なあなたはぜひ熟読を。若いときから「いい習慣」を身につけておくにこしたことはありません。元気いっぱいの読者も登場します。

「眉」を整えて別人みたいに!

 「眉」をくっきり書いて「怖い顔」になっている方も少なくないですが、若いときより、眉頭や眉尻が薄くなっているゆうゆう世代は、それなりのテクが必要。登山家・田部井淳子さんの4変化をご覧ください。

山﨑美津江さんの大掃除いらずのチョコチョコ掃除

 ますます人気沸騰の山﨑さんですが、掃除のワザもすごい!賢い!です。

生きる元気をくれる「言葉の力」

 毎号、心に沁みる言葉がいろいろ登場する「ゆうゆう」ですが、今月は読み物特集に。

「38億年を生き抜いてきた私たちの遺伝子には困難を乗り越える力が組み込まれている」などなど、生きる力がわいてくる言葉がズラリ。

 「離れて暮らす老親」とのつきあい方・読者実例

 親の老いが進むと心配ごとがいろいろ出てきます。でも自分の生活を守ることも大事。ほんとうは、親が元気なうちからしっかりとコンタクトをとっていくことが、親の老化も防ぐ方法のようですが、それがなかなかむずかしい・・・。深い問題ですが、

継続して、考えていきたいと考えています。

「年金生活」お金の手続き

 ある年齢に達すれば自動的にもらえるのが当然・・・・・・ではなく、いろいろな手続きを踏まないともらえないのが「年金」。仕組みはやっぱり複雑です。会社をやめると、これまでやったことがなかった確定申告もしなくてはなりません・・というような、若い世代にも役立つことをわかりやすくまとめています。

だれもが予備軍「骨粗そう症」

 中高年の病気だと思いがちですが、女性は特に40代から要注意だそう。

そのほかにも、「字手紙」で新しい年のごあいさつ(ことしの年賀状は手書きに挑戦してみては?いまから始めれば間に合います!)、冬の着やせレッスン など楽しいお役立ち企画がいっぱいです。お楽しみに!

 

そして最後に、もうひとつ、耳寄りなお知らせ!

ゆうゆう発ムック、好評発売中。新刊もぞくぞく!!

最初にお知らせの、書店イベントでもご覧いただけますが、おかげさまで、「年金生活最強応援シリーズ」ムックが大好評をいただいています。「年金生活しあわせ家計簿」(黄色の表紙が目印)も出ました!12月には「スッキリ!実例」も発売します。

「ゆうゆう」は上の年金シリーズのほかにも、多数、ムックや書籍を刊行し、たいへん好調に売れ続けています。ご存知でしようか?さて、今月、「捨て方上手」シリーズや「小さな暮らし」(こちらも11月号150ページの書店イベント報告記事内の展示に登場しています)に続き、

天沼寿子さんの”インテリアの悩み解決術・人生をリセットする、部屋の片づけと模様替え“が発売になりました。まさしく、いろいろなリセットの時期が訪れる、ゆうゆう世代の実例のBEFORE/AFTERがズラリ。圧巻です。ぜひ手にとってご覧ください。