何かが始まる、新しい私に出会える春です!

春の訪れは、毎年、行きつ戻りつ。

もいつ咲こうか、迷いながら過ごしていたような気がします。

新しい出会いや生活の始まり、旅立ちや別れもある4月、

読者のみなさまは、どんな思いで迎えられたでしょうか。

そして、どんな桜をご覧になっているでしょうか。

 

いつも「ゆうゆう」を読んでいただき、ありがとうございます。

そして、先月新装開店したばかりのホームページに

お越しくださり、重ねてお礼を申し上げます。

編集長の古戸です。

 

東京に桜の名所は数あれど、なかなか見事な枝ぶりのこの桜は、主婦の友社の歩いて30秒のところに、一本だけすくっと立っています。ことしも見事に咲きました! 東京に桜の名所は数あれど、なかなか見事な枝ぶりのこの桜、主婦の友社の歩いて30秒のところに、一本だけすくっと立っています。ことしも見事に咲きました!

 

さて、いまこのホームページをご覧のあなたは、

パソコンとどんなつきあい方をしていますか。

先月も申し上げましたが、編集部ブログはほとんどが初心者。

不安の面持ちの編集部員も少なくなかったのですが、

実際に一度、作ってみたら、

意外と簡単!けっこう楽しい!

そう、最年長の私も、なんとか自力でやっています。

時間はかかるけれど、なんだか楽しいのです。

パソコンは、始める前は、むずかしそう・・に思えますが、

実際に、自分の手で触れてみると、思ったより簡単、と

思う方が多いのではないでしょうか。

何より、パソコンでできることは、とてもたくさん。

パソコンがなくても生活できるけれど、パソコンがあったら、

生活がもっと楽しくなる、けっこう頼りになるなと思えます。

なので、もし、パソコン初心者の方は、

ぜひ、私といっしょに、少しずつ、

楽しめることを増やしていってはどうでしょうか。

 

ちなみに、私の目下のプライベート使用は、

メールのやりとり、電車の乗り継ぎや時間調べ、

わからない言葉やものの検索、チケットの予約や・・・

 

そして楽しいのは、やっぱりいろいろなサイトを見ること。

元祖ともいえる人気サイト、糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」。

今月は、黒柳徹子さんがしゃべりまくっています!

海外のスポーツも(私はゴルフの結果をリアルタイムで見てワクワクしています。

時差があるので、真夜中にパソコンの前にいて、家族にいやな顔をされていますが)

そして、たとえば大阪大学のホームページでは

総長の鷲田清一先生のお話が動画で聴けたり・・・。

 

ぜひ、あなたのパソコン活用法も教えてください。

 

4月12日(月)に、ゆうゆうでは初めての、

 「パソコン教室」 を開催します。

 3月号、4月号でご応募いただいた方の中から当選された、

午前、午後10名ずつ、合計20名の方が参加されます。

 (たくさんのご応募ありがとうございました)

  読者のみなさまの、新しい扉が開くといいなと思います。

教室の模様は、後日、またご報告いたしますので、

お楽しみに!

 

さて、本誌の宣伝を少し・・・ 

「ゆうゆう」5月号

はさわやかブルーの初夏の装いの表紙です。

楚々とした印象とは、一味違う、

軽やかな竹下景子さんがほほえんでいます。

 

今月の特集は、人生相談。

 夫や子ども、老親、そして自分自身のこと・・・

解決のつかない悩みをかかえている、ゆうゆう世代に向けて、

吉武輝子さん、中村メイコさん、ピーコさん、そして、

連載でおなじみの吉永みち子さんの4人の方が、

じっくりアドバイスをしてくださっています。

それぞれの方が、ご自身の悩みにどう対峙し、

乗り越えてきたかも、伺っています。

気持ちがラクになって、生きる勇気がわいてくる言葉が

たくさん詰まっています。

 

そのほかにも、心も体も身軽になって、

何か始めたくなる、変えたくなる季節にぴったりの、

 「人生、二毛作主義で行こう! 」

「 人持ちになれる、人づきあいの習慣。」

「 学校で学び、遊んだ日々がくれたもの」

 

など、読むだけで毎日がワクワクする企画を散りばめました。

NHKの朝のテレビ小説 ゲゲゲの女房、

 

のモデル、漫画家水木しげる夫人の、武良布枝さんも登場しています。

放送と合わせて、お楽しみください。 

大好評、片付けられない人必読の、

「山﨑美津江さんのスッキリ生活」の第3弾もあります。

 ゆうゆう読者には、介護中や介護経験のある方がたいへん多いのですが、

 高齢化社会の新サービス事情 

  と題しまして、老親のケアや介護の場の利用できるサービスの情報や

上手な使い方を、現場のプロの方に伺っています。

改めて、ほんとうに役立つ情報が少ないことを実感しました。

今後も取材を続け、読者の方たちの声を少しでも社会に

届けていきたいです。ぜひ、ご意見、ご感想を編集部までお寄せください。

 

「ゆうゆう5月号」で読者のみなさまの毎日に

さわかやかな風をお送りできたら幸いです。