大寒波の中、ことしも節分となりました

厳しい寒さが、さらに勢いを増して、日本全体をおそっています。天気図の雪マークがこれほど並ぶことも、これまでにはなかった気がします。大雪が降り積もる中、また被災地のご自宅、またご自宅を離れた場所で、みなさま、どんな毎日を送っていらっしゃるでしょうか。編集長の古戸です。いつも、ゆうゆうをお読みいただき、またホームページにお越しくださり、ありがとうございます。

 

ことしも節分がやってきました。節分とは「各季節を分ける」ことを意味し、特に、立春の前日のこの節分は、四季が一回りして新たな一年が始まる日として、伝統が受け継がれるようになったようです。先ほど、ゆうゆう編集部にも、主婦の友社の「豆まき隊」がやってきて、「鬼は外、福は内」と大きな声を響かせていきました。邪気も、そしてこの日本全体をおおう寒さも、なんとか少しでも遠ざけられますように、と願わずにはいられません。

そして、明日は立春。春の訪れが初めて現れる日ということのようですが、実際の春の訪れはまだまだ先。大雪も厳しい寒さもまだ当分は続きそうです。今年ほど、春の訪れが待たれる年もないと思いますが、なんとか体と心だけは温かくして、体調管理に気をつけてお過ごしくださいね。

ゆうゆう3月号発売になりました。春色、春気分満載、華やかでパワーあふれる有馬稲子さんの表紙です。

特集は「出会い力、絆力、幸せ力がアップする、ひとり達人への道」。

目から春を感じていただける、綴じ込み付録 花を訪ねる旅図鑑 もついています。

昨年秋にたくさんのご応募をいただきました「私の挑戦」大賞の受賞者の方たちの取材もあります。

花のつぼみがずつふくらむように、心の中に少しずつ春を育てていけるような、

冬の寒さに負けない元気の素をお届けできればと思います。