色とりどりの思いを乗せて、バスも人生も走ります

師走に入りました。寒さも毎日のあわただしさも一段と厳しくなる中、お元気でお過ごしでしょうか。

いつも、ゆうゆうを、このホームページをお読みいただきありがとうございます。編集長の古戸です。

東京がいちばんの寒さを記録した12月初日から1泊2日で、この時期恒例の、ゆうゆうツアー”浜美枝さんと過ごす、箱根のクリスマス”に読者のみなさまと行ってまいりました。毎年、読者の方からのゆうゆうへの温かいお心を感じ、新しい年も気持ちを引き締めて、ゆうゆうを作って行こうと思いを新たにする、とても感慨深い旅です。

浜美枝さんには、長きにわたる連載をはじめ、ひとかたならぬお世話なっていますが、たいへんなできごとがあったことしは、改めてじっくりとお話を伺い、ゆうゆう世代へのエールも送っていただきました。

毎年、この時期、山の紅葉はほぼ終わっているのですが、異常気象だったことしは時期がずれて、あいにくの雨模様で富士山を見ることはできなかった代わりに、見事な紅葉を見ながらバスを走らせることができました(下の写真の楓には樹氷がついています)。報告記事は3月号に掲載の予定ですので、お楽しみに。

11月から12月にかけての編集部は、「年末進行」というのですが、年末年始のお休みの分、早めに雑誌作りを進行します。いつも以上にあわただしくなるのですが、10周年のことしは、11月24日には、佐藤愛子さんのお話を伺うゆうゆうサロン「愛子の談話室」、翌日には「第2回挑戦大賞」の選考会が行われました(こちらも3月号でご報告いたします)。そして、この箱根ツアー。

来年には、「たかはし塾」の高橋恒雄さんの料理教室、五月みどりさんの熱海ツアーと、読者のみなさまとごいっしょする機会が続きます。全国にお伺いする書店イベントも続けてまいります。なんとか、読者のみなさまの毎日に「元気と勇気」を届けるために、ゆうゆうも、いろいろな活動も続けていきたいと思っています。来年春のお楽しみ企画も計画中です。まだ一度も参加されたことがない方も大勢いらっしゃるのですが、なんとかひとりでも多くの方とつながっていきたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

東京の景色もどんどん、師走色に変わっていっています。緑のじゅうたんの上の落ち葉も、そして、クリスマスのイルミネーション(これは恵比寿ガーデンプレイスです)も。春から夏、秋、そして冬へ、長かったこの1年のお疲れがたまっている方も多いと思いますが、なんとかこんな師走の景色で少しほっとされる時間が持てたら・・と思います。

 

そして、最後に、ゆうゆう1月号、発売になっています。山本陽子さんのターコイズブルーのスーツがそれはそれは、ステキです。まさしく目の保養、元気が出る表紙です。特集の「ハッピー」と「元気」の文字も踊っています。ぜひご覧ください。