秋深し。東京の空も、澄み渡っています

きょうから霜月、11月。2011年もあと残り2か月となりました。全国的に暖かい陽気が続いていますが、東京も、とてもうららか。空はこんなに澄み渡っています。会社を一歩出たところで、空を見上げたら、こんなに見事な青い空が広がっていました。(中央の写真真ん中は、東京ドームホテル。後楽園ドームのすぐ脇にあるホテルです)自然の色は、ほんとうに見事ですね。みなさんの前には、どんな空が広がっているでしょうか。いかがお過ごしでしょうか。いつも、ゆうゆうをお読みいただき、また、ホームページにお越しくださり、ありがとうございます。編集長の古戸です。

本日はゆうゆう12月号が発売になりましたが、おかげさまで、創刊10周年迎えましたこの秋の、10月号、11月号とも、とてもたくさんの方に手にとって読んでいただくことができました。改めて、お礼を申し上げます。そちらの2号で募集をいたしました、ゆうゆうサロンやツアーなどの応募を締め切らせていただきましたので(こちらも多数のご応募、ありがとうございました)、ここからは、編集部が各イベントに向かって本格的に準備をしてまいります。こちらは、昨日、最終締め切り日に届いた分の、第2回挑戦大賞の応募封筒です。締切ギリギリまで粘って考えて、書いてくださったのでしょう。ひとつひとつにみなさんの思いがつまっていて、そこに大きなエネルギーが満ちているような気がします。編集部全員で読ませていただき、部内選考会を経て、選考委員の山本一力さん、吉永みち子さんの手に届くということになります。ことしはどんな挑戦が届いているでしょうか。(選考会の結果は、来年のゆうゆう3月号で発表させていただく予定です。お楽しみに)

 

これは10月16日に徳島県徳島市・紀伊國屋書店徳島店で行われた、書店イベント”ゆうゆう出張編集会議”の模様です。(詳しくは1月号でご報告いたします)。今回も大勢の方にお集まりいただき、ゆうゆう世代の尽きない話題でおおいに盛り上がりました。昨年秋から、福島、北海道、沖縄、静岡、広島、大阪、福岡、宮城、富山、鳥取、そして今回の徳島県で11の道府県に伺い、たくさんのゆうゆう世代の方にお目にかかりお話を伺いました。全国にこんなに熱心にゆうゆうを読んでくださっている方たちがいることを、改めて実感した時間でもありました。年末まではちょっとお休みをいただきますが、また新しい年1月からは、活動を開始いたします。決定次第、お知らせしますので、「年金生活最強応援シリーズ」ムックとともに、これからもよろしくお願いいたします。

みなさまもここから少しずつ、1年の終わりと新しい年を迎えるための準備に入っていかれることと思いますが、これまでよりもさらに、読者のみなさまに応援していただき、ご協力いただいた年だったなあと思いながら、編集部も年末年始に向けて、進んでまいります。

これからは冷え込みも厳しくなってくると思います。くれぐれも、風邪などひかれませんように、お体大切にお過ごしください。

ゆうゆう12月号の特集は「明日からを元気に生きる、私の未来計画」です。少しでも、みなさまの元気の素になれればと思っています。