おかげさまで、10周年を迎えることができました

青空は高く澄み、雲はすっかり秋らしい形に変わっています。さわやかな風が心地よい季節になりました。みなさまは、どんな毎日をお過ごしでしょうか。編集長の古戸です。

おかげさまで、ゆうゆうは創刊10周年を迎えることができました。ここまで続けてこられましたのは、ひとえに、ゆうゆうを読んで、支えて、育ててくださった、読者のみなさまのおかげです。ほんとうにありがとうございます。不安をかかえながら、不自由な暮らしを続けていらしゃる方も、たいへんな状況の毎日を送っていらっしゃる方も大勢いっらっしゃると思いますが、なんとか、元気と勇気をお届けできる雑誌であるよう、いっそう精進してまいりたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今月の写真は、そうです。みなさんおなじみの、「ゲゲゲの女房」の故郷、鳥取県米子市、境港市のスナップです。9月6日の、今井書店錦町店の”ゆうゆう出張編集会議”でおじゃましたときに撮ってきました。(今井書店にお越しいただきましたみなさま、ありがとうございました。お目にかかれて、お話が伺えてよかったです。ぜひ、ご感想なども編集部にお寄せいただければ幸いです)。実際に見てみると、なかなかの迫力。いちばん下の橋のたもとの鬼太郎ほか、それはそれはたっくさんの妖怪たちがあちこちにいる、境港市は、夕暮れに訪れたこともあり、ここなら、妖怪たちが住んでいても不思議はない、と思ってしまうような、なかなか怪しくて楽しい場所でした。

この”出張編集会議”も、福島県郡山市、札幌市、沖縄県那覇市、静岡県浜松市、広島県福山市、大阪府枚方市、福岡市、そして、今回の鳥取県米子市、10月6日は徳島市で計10か所になりました。読者の方たちが住んでいる地元でお話が伺えるのは、サロンやツアーに来ていただいてお話するのとはまた違って、ふだんの暮らしを感じさせていただけて、とても楽しく、また教えていただくことも多い時間です。全国のみなさま、これかもどうぞ、よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、10月1日(土)発売の創刊10周年記念号、11月号は

「積み重ね」を心の財産にして

「これから」を輝いて生きる

堀文子さん、下重暁子さん、加藤登紀子さん、さだまさしさん、吉永みち子さんと久田恵さんの対談などで、ゆうゆうの変わらぬテーマ、心豊かな年の重ね方をじっくりと特集しました。他には本こそ、人生の友だち 、挑戦する気持ちが元気を呼ぶ、フレディ松川先生のボケない習慣、成人した子どもとのつき合いかた、品格ある大人の黒のフォーマル。おしゃれでリーズナブルな秋冬服の通信販売もあります!

10月号からの2号連続、お楽しみ企画に加えて、秋の湯宿宿泊モニター募集もあります。たっぷりとお楽しみいただければと思います。

表紙は元キャンディーズの伊藤蘭さん。大人の女性のかわいらしさと強さを感じさせてくれる表紙。お手にとっていただけたら、うれしいです。