本日、ゆうゆう10月号発売です

きょうから9月。ゆうゆう編集部のある、東京は御茶ノ水界隈は、

夏の終わりを惜しむかのように蝉たちが大合唱を続けています。

たぶん、この神田川沿いの小さな森にも、その下の写真の、

文化学院の前庭にも、結集しているのでしょう。いつも「ゆうゆう」をお読みいただき、またホームページにお越しくださり、ありがとうございます。編集長の古戸です。。

3枚目、4枚目の写真は、編集部のすぐ裏手の道から伸びている、最初のまっすぐな階段は「男坂」そして、その下が「女坂」と名付けられている、踊り場のある階段です。なんといっても「駿河台」という台地、高台にあるので、周りには坂があり、川があり……。そして台風が接近している今日は、強い風がしきりに雲を押し流しています。

9月1日は防災の日でもありますが(関東大震災が起きた日にちなんで制定されたそうですが)、改めて、自然との関わり合いを感じ、これからの日々を考えて進まなければと思っています。

そして、ゆうゆう10月号が発売になりました。来月11月号で創刊10周年を迎えますが、10月号は秋のお楽しみ特大号、そして11月号は創刊10周年記念号として、これまでの読者のみなさまのご支援に感謝して、ステキな企画をいろいろ盛り込みました。

昨年大好評でした、「挑戦大賞」を今年も募集いたします。浜美枝さんの「箱根のクリスマス」ツアーは、10周年スペシャルバージョン。

そして!

連載が大人気の佐藤愛子さんの初めてのサロン

「愛子の談話室」も開催いたします。

五月みどりさんの熱海のショップをお訪ねして、お話も伺う、日帰り旅も企画しました。

こちらも大好評の、高橋恒雄さんのお料理教室も開きます。

毎年、春秋に企画するツアーやサロンですが、年々、おひとり参加の方が増えています。介護を終えて、定年退職して、なんとかひとり上手になりたくて・・・、ずっと参加したいと思って果たせなかったけれど、やっと夢がかないました!と目をキラキラさせて語ってくださる方が毎年、大勢いらっしゃいます。

ことしはちょっとむずかしいけれど、いつかは・・・と思っていらっしゃる方も少なくないと思います。そんな読者のみなさまのいろいろな思いがつまっているからこそ、毎回、とても勇気と元気が湧いてくる、温かい催しになるのだなあと思います。

10周年を迎えるこの秋、ゆうゆうは改めて、読者のみなさまと新たな一歩を踏み出して、未来へ向かって進んでいきたいと思います。

「新たな一歩」を踏み出すためのヒントが、お楽しみ企画だけでなく、10月号にはどっさり詰まっています。ぜひ、お読みいただければ幸いです。ご意見、ご感想をお待ちしております。