ワクワク・ドキドキの効用

節電の夏が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

まだまだ、たいへんな毎日を送っている方も大勢いらっしゃると思います。暑さが過ぎるのをじっと待っている方も、おられると思います。

いつも「ゆうゆう」をご愛読くださり、またホームページにお越しいただき、ありがとうございます。編集長の古戸です。

編集部のある東京・御茶ノ水は、夏の緑に囲まれた中で、少しダイヤを減らされた電車や地下鉄が元気に走っています。

(薄曇りの写真で申し訳ないのですが)アーチが美しい橋(下を流れるのは神田川です)の向こうを走るのは、地下鉄丸の内線。川を渡るわずかの瞬間だけ、地上に姿を見せます。右に見えるのがJR御茶ノ水駅に到着した中央線。ホームから見ると、下のような感じに見えます。

 

 

 

 

 

 

こんな景色がひときわ、懐かしくいとおしく思えることしの夏、

ちょっと夏バテ・・・・・・の気分を、ふっと吹き飛ばしてくれたのは、いまや、日本の顔になった、

女子サッカー「なでしこジャパン」の活躍でした。ゴールのシーンだけでも、

何度見ても、感激してしまいますね。早朝からテレビ画面の前で、

最後まであきらめない姿に、ほんとうにワクワクドキドキ、

見ているだけで、完全燃焼した気分でした。

(その後の、ゴルフの宮里藍の久しぶりの優勝で、さらにワクワクドキドキ、

これはパソコンの画面の前でしたが、いたしました・・・)

元気や若さには、この「ワクワクドキドキ」がいちばん!と改めて実感しましたが、

ありがたいことに、ゆうゆう編集部のスタッフは、毎号の取材でさまざまな方にお目にかかかって、またお電話をして、お話伺う、いろいろな場面で、この「ワクワクドキドキ」(冷や汗体験も多いですが)を経験しています。

著名人の方に限らず、読者の方をお訪ねしてもそうです。そして、その先にある、新しい発見や驚きや感動も含めた「ワクワクドキドキ」を誌面を通じて、読者のみなさまにもお届けするのが、私たちの使命でもあると思います。

いま編集部は秋のお楽しみ特大号・10月号の仕上げ、そして創刊10周年記念号の11月号の取材を進めているところです。いつも以上に「ワクワクドキドキ」の毎日ですが、それをできるだけ、読者のみなさまにお届けしたいと思っています。

夏はまだまだ続きますが、秋に向けて、もっと「ワクワクドキドキ」する「ゆうゆう」、

ご期待いただければ幸いです。もちろん、9月号、こちらも「元気の素」がギッシリ

つまっています。暑い夏こそ、おすすめの1冊です。