あたり一面、新緑が広がっています

風薫る5月、新緑を気持ちよい初夏の風が吹きぬけています。

毎日お世話になっている、主婦の友社の最寄り駅、JR御茶ノ水駅の回りも、

こんな風景に変わっています。(大きな川は神田川、橋の奥にうっすら見えるのは、

東京メトロ丸の内線が地上に一瞬現れるところです。鉄道ファンにはおなじみの場所ですが。ホームからの眺めもこんな感じです)

 

「ゆうゆう」をお読みいただき、またホームページにお越しいただき、ありがとうございます。編集長の古戸です。

震災以降、中止や延期になっていた、スポーツイベントが少しずつ始まり、

自分のプレーで少しでも、被災地の方たちを勇気づけたい、と

さまざまなジャンルの選手たちが、心を込めて気合を入れてプレーをしている姿が見られます。復興に向けて進もうとしている方たちの思いが、自分たちにパワーを与えてくれていると感じているとも言っています。ほんとうにそうだと思います。

雑誌を作る私たちができることは、やはり雑誌を通じて、全国のみなさまに、少しでも雑誌を近くに感じていただき、少しでも元気と勇気を届けることだと思っています。

 昨年秋から、全国の書店を訪ねて、読者の方たちとお目にかかる「ゆうゆう出張編集会議」を始めましたが、それも「私たちにいまできること」のひとつになればと思っています。
  先月の16日には、大阪府の枚方市、「野村呼文堂」京阪枚方市駅店に伺いました。ゆうゆう7月号(6月1日発売)でもご報告しますが、下の写真が、その模様です。

 

 

「何をやるんですか?」というお問い合わせをいただくことも多いのですが、書店ご協力いただいて、特別にゆうゆうから誕生した「年金生活最強応援シリーズ」などのムックを並べたコーナーを作らせていただき、そこにちょっと座って、本を読んだり、またいらした方たちにお話を伺ったり、またいらした方たち同士でお話をはずませたり、というような時間を作っています。

記念写真を撮影したりもしています。日ごろ、アンケートなどでも広く、読者の方たちのお声を伺って記事作りをしているゆうゆうですが、できるだけ、おひとりおひとりがいま、何を感じ、毎日を生きていらっしゃるか、雑誌で何かお力になれることはないかなどと伺えればと考えています。次回、6月6日は、福岡県福岡市の「福岡金文堂」大橋駅店に伺います。お近くの方はぜひ、お越しください。お待ちしております。