ことしも桜が咲き始めました

4月になりました。北国の寒さも少しずつ和らいでくるころでしょうか。

みなさま、いかが、お過ごしでしょうか。編集長の古戸です。

東京もすでに桜の開花宣言は出ていますが、昨年もお知らせした

会社付近ではいちばん先に咲く、巨木の桜(写真下です)はまだ

先のほうが白く霞んでいる程度。まだまだ、早春の花、

白木蓮がきりりと咲いています(これは、同じく社の明治大学の前です)

 

 

いま編集部は6月号編集作業の追い込みにかかっています。

不安な日々を過ごしている方も大勢いらしゃる中で、

いま、 私たちにできることは、どんなときでも

元気の素になる、生きる力が湧いてくるものを

読者のみなさまに届け続けること。そう信じて、

春の暖かさを感じながら、青い空を見上げながら、

祈りながら、信じながら、前を向いて、ゆうゆうを作っている毎日です。

いま書店に並んでいる5月号も、

佐藤愛子さんの連載を初め、元気のもとになる記事がいっぱいです。

表紙は紺野美沙子さん。被災者応援の街頭募金もされていましたね。

満50才、ゆうゆう世代になったばかりの、きりりと美しい姿をぜひご覧ください。

●「ほんとうにやりたいこと」が、いまあなたはできていますか?

特集は「これからの時間を豊かにする 時間とお金の使い方」

人生には限りがあることを改めて実感された方も多かったと思います。ほんとうにやりたいことやる、生きたいように生きるには、時間とお金をどう使うかを見直す必要が。曽野綾子さん、岩下宣子さん、山﨑美津江さん、「老後難民」の著者、野尻哲史さんに、じっくりお話を伺いました。

天沼寿子さんがアドバイス、おひとり様のインテリア

子どもたちが独立し、夫が亡くなってひとり暮らしになったとき、家族の荷物を思い切って減らし、模様替えをし、ひとりに合った部屋作りをすると、毎日の暮らしがスムーズになって、やりたいことも見えて、気持ちも変わります。読者のお宅が変身しました。

●  「どん底力」がついた私の体験

もうダメかも・・・・・・と思ったときこそ、生きる力が湧く&つくという、実感のこもる体験談を山本一力、吉永みち子両氏、そしてゆうゆう読者に取材しました。

●    毎日がうまくいく、夫との距離のとり方

こちらも読者の実態、本音が満載。

●そのほか、「母が教えてくれたこと」、短期連載・エンディンノートを書くに考えておきたいこと、今回のテーマは「延命治療」。またゆうゆうモデルの初変身企画、「足の悩み、靴の悩み」相談室などもあります。お楽しみに。

◆人気連載の単行本、発売になりました!装丁もステキです。ぜひお手元に。

吉永みち子さんの「老いも孤独も踏み越えて 行くが女の生きる道ってか」、細谷亮太先生の「いい日にしよう、ね!」がそろって発売になりました。主婦の友社コールセンター☎049-259-1236でお申し込みの方には、先着100名さまにサイン本をご用意しています。お早めにお申し込みください。なお、おふたりの本誌連載は続きますので、そちらも合わせてお楽しみに。

◆ゆうゆう発「年金生活最強応援シリーズ」の新刊は4月14日(木)発売予定!

・今回は「年金生活実例VOL・1」。読者実例・人生リセットのコツ・終の住み処問題など。 書店イベントの全国行脚、4月16日(土)には大阪府枚方市・野村呼文堂京阪枚方市駅店に伺います。詳細は本誌でぜひご確認ください。