どんな小さな一歩も、新たな挑戦・・・

 ことしの成人式は、予想外の雪景色の中で行われたところも多かったのではないでしょうか。

厳しい寒さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。編集長の古戸です。

早いもので、1月も中旬となりました。きょうの東京・神田駿河台は、

すっかり葉を落としたイチョウ(昨年は年末ギリギリまで、黄色い葉をつけてがんばっていました)が

真っ青な空にすくっと立っています。キーンとした寒さです。

 

こちらは北の国、札幌。娘から送られてきたのですが、上→下は、夜からさらに雪が降って、

除雪車が入ったあとは、こんなことになっていた、驚いた・・・という写真。

みなさんのお住まいの回りは、どんな冬景色になっていますか?

 さて、話は少し戻りますが、ことしのお正月は久しぶりに、2日続けて、箱根駅伝に釘付けになってしまいました。

大学生たちが、スクールカラーのたすきに汗をしみこませながら走りきる、あの激走です。

「大いなる挑戦」をしているのは、もちろん選手たちなのですが、それを見る自分まで、

ほんとうに細胞がふつふつと沸騰するというか、新しい力が湧いてくる気持ちがしました。

それほどまでに「挑戦」ということは、人間に大きな力を与えてくれるものなのだと思います。

 昨年、募集をさせていただいた「第一回 私の挑戦大賞」にはたいへん多数の応募をいただきました。

久田恵さん、残間里江子さんのおふたりに選考委員になっていただきましたが、

何を始めるか、ということより、まず「挑戦する」気持ちこそが、

生きる力になるのだということが、それぞれの応募作品からも、

おふたりのお話からも伝わってきました。選考会の模様と受賞者の発表は、

3月号で、受賞者の取材と合わせてお届けしますので、

お楽しみにお待ちください。

 さて、年末に発売になりました2月号は、有馬稲子さんの元気ときれいのパワーがあふれる表紙です。

特集はズバリ「私の元気の素、公開します!」

これさえあれば、どんなに疲れていても、心がへたっていても元気になれるもの、持っていますか? 浜木綿子さん、林家木久扇さん、うつみ宮土理さん、城戸崎愛さんの元気の素は?

★     今年こそ、「仕分け生活」で小さな暮らしを手に入れる

50代、60代こそ、暮らしの「仕分けどき」・・・とはわかっていても、なかなかできない人が多いのですが、ことしこそ、少しずつ始めてみませんか。

★  「私の人生って、なんだったろう?」と思う瞬間

そんな瞬間が、これまでにあったかもしれません。でも、新しい年は気持ちを上手にリセットして。「どん底力」あふれる吉武輝子さんの強い励ましが、心に沁みます。

そのほか、「年金生活の冠婚葬祭 おつきあいのお金」「あなたのリフォーム服、見せてください」「記憶力を衰えさせない方法」「冬のヘルシー作りおきレシピ」、お役立ち企画が満載。

 寒さの中でも、じわっと暖かさがしみてくる1冊です。ぜひお手にとってご覧ください。 

 

 

 

 

みなさんがお住まいの場所は、どんな景色になっていますか。