桜の季節に、また新しい1ページが加わります!

こんにちは。「ゆうゆう」編集長の古戸郷子です。

早いもので、「ゆうゆう」は9年目の桜の季節を迎えることができました。

創刊号から読んでくださっている方をはじめ、ほんとうにたくさんの方々のおかげで、ここまで来られました。改めて御礼を申し上げます。

 

さて、今月からゆうゆうホームページがリニューアル。読者のみなさんに「ゆうゆう」をもっと身近に楽しく感じていただけるような話題をお届けしていきたいと思います。

編集部ブログは、編集部員が交代で担当。全国の読者をお訪ねする「ようこそ!私の住む街へ」の番外編コーナーも新設します。どうぞお楽しみに。

 

東京は桜の名所です。仕事をしながらもいろいろな桜に出会えます。ことしも楽しみです。
東京は桜の名所です。仕事をしながらもいろいろな桜に出会えます。ことしも楽しみです。

 

 いまではおじみの、ゆうゆうツアーやゆうゆうサロンなどの春&秋のお楽しみ企画も、2月号の表紙にご登場いただいた五月みどりさんのサロンや、いまは恒例になった、「浜美枝さんと過ごす箱根のクリスマス」も最初は日帰りコースからスタート。

「こんなこと、できたらいいな」というところから、一歩ずつ、小さな夢を形にしてきました。

これも「ゆうゆう」を応援してくださる、読者のみなさまのおかげです。

そして、この春に新装開店のホームページ。引き続き応援をよろしくお願いいたします。ご意見、ご感想もお待ちしております。

2001年10月発売の11月号から、創刊記念号も9冊になりました。4月号は105号目。のべ105名の方に表紙を飾ってていただいことになります。
2001年10月発売の11月号から、創刊記念号も9冊になりました。4月号は105号目。のべ105名の方に表紙を飾っていただいことになります。

 

おかげさまで、お楽しみ特大号の3月号はたいへんご好評をいただき、読者のみなさまからのアンケートもたくさんお寄せいただきました。編集部一同、1通1通、じっくりと読ませていただいております。

オリジナルツアーや字手紙、パソコン教室、ヘアサロンの応募も続々届いておりますが、募集は4月号でも継続していますので、ご応募がまだの方、十分間に合いますので、ぜひご応募ください。

 

 さて、4月号は3月号に引き続き、華やかな春の装いの号です。

特集「お金では買えない、心満ちたりる生き方の極意」には、佐藤愛子先生が登場。檀太郎さん・晴子さんの能古島の暮らしも美しい自然とともにご紹介しています。

また「人生の味を知ってからのほうが、旅は楽しめるし、収穫が多い」という澤地久枝さんから読者の体験、旅のコツ、そして、旅ファッション。さらには「着回し便利な春の旅服」がテーマのゆうゆう通販、さらに大河ドラマで話題の「坂本龍馬」と高知のお楽しみガイドまで、読めば読むほど、旅気分が味わえるページをそろえました。

そして、「年金生活・読者実例」のひとり暮らし編、そして「頑張りすぎない、介護の知恵とコツ」。どちらもとてもむずかしい問題です。なかなか、正解も解決法も見つかりませんが、少しでも読者のみなさまの心を元気にするお手伝いができればと、編集部ではアンケートにご協力いただき、また取材を重ねながら、試行錯誤の中で手がかりを探しています。

ぜひ、ご感想など、お寄せいただければ幸いです。

 

さて、最後にもうひとつだけ、お知らせを。

「ゆうゆう」はもちろん、書店で手にとって中身を見ながら、選んで買っていただいてる雑誌です。

ですが、定期購読もしていただけます。2年間の定期購読をご契約いただくと、オリジナルツアーやサロンなどに優先的に参加していただける、「ゆうゆうプラチナ倶楽部」の会員になっていただけます。

また、現在、期間限定ではありますが、年間定期購読をお申し込みいただいた方全員に、「ゆうゆうオリジナル手帳」と図書カード1000円分をさしあげています。

詳しくは本誌をご覧ください。

 

それでは、春色満載の4月号。大人のピンクの装いの高橋惠子さんの表紙です。

サクラ、サク・・・新しい扉を開くヒントがたくさんつまった1冊。

ぜひ書店で手にとっていただければ幸いです。

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。