送ってくださった手作りの品に心癒されています

ゆうゆう読者には手作りのじょうずなかたが多く、編集部にときどき、心のこもった手作り品を送ってくださいます。そのたびに、編集部の皆で拝見しては、「すごいね!」と盛り上がっています。6月号の「終の住み処」で取材させていただいた神奈川県の渡辺さん(85才)はガーゼのハンカチにとても繊細なレースの縁取りを編んで送ってくださいました。いろいろな色の糸で編んでくださって感激です。また、よくお便りをくださる岡山県のペンネーム沙らさんは、お庭のラベンダーでサシェを作ってくださいました。こちらもさまざまなプリントの生地で作った楽しいサシェで、いい香りが編集部中に広がりました。デニムのコサージュを作ってくださった愛媛県の河江さんは8月号の手作り企画に登場します。リボン刺繍もとてもお上手です。レース編みのドイリーを送ってくださった埼玉県の川口さんは現在、介護中。介護の合間に編んだそうです。皆さん、お忙しい中でこまぎれの時間をうまく活用していますね。誰かにさりげなくプレゼントしても、喜んでもらえる手作り、素敵です。(編集部 依田)