美術展レポート

読書の秋、食欲の秋、そして芸術の秋。

この時期は様々な美術展が開催されています。今回は東京都美術館で開催されている『ゴッホ展ー響きあう魂 ヘレーネとフィンセント』の報道内覧会の様子を少しだけお伝えします。

今回の展覧会はゴッホの作品に魅了され、世界最大の個人収集家となったヘレーネ・クレラー゠ミュラーのコレクションから選りすぐられた作品群に、ファン・ゴッホ美術館からの4点を加え、52点もの作品が出展されています。

これまでもゴッホの作品は多くの展覧会に出品されていましたが、これほどまでの作品が一堂に揃う展覧会はお目にかかったことがないかも。まさに圧巻!でした。

※報道内覧会の様子(通常、展示室内では撮影できません)

晩年にゴッホが主題として描き続けた「糸杉」シリーズの傑作、《夜のプロヴァンスの田舎道》や《黄色い家(通り)》など、見どころたっぷり。

詳細は「ゆうゆう」11月号にも掲載しています。チケットは日時指定予約制となっているので、

https://gogh-2021.jp

公式HPをご確認のうえ、お出かけください。(編集部・竹中)