「がんばりすぎない生涯現役」12月号編集後記

「生きる」とは、、、

「時間」という言葉に置き換えられると意識して、
40代以降過ごして参りました。
仕事の時間、家族と過ごす時間、自分の時間、の3要素の
その一瞬、一瞬が「生きる」私だと。
50代になり、
3要素の優先順位、配分が変わり
60代になれば、
3要素が2要素に?
または4要素、要素内容が変わる3要素、2要素になるかもしれない。
その、もしかして?の予測を越える出来事が増えてくる老年期を、どのように時間を過ごすか、過ごせるのか?と、「ゆうゆう」から発信していました。
今月、担当した『がんばりすぎない生涯現役』で取材させて頂いた
志穂美悦子さん、松浦幸子さんから伺ったお話は、
私が意識してきた「時間」軸とは異なる「生きる」姿勢です。
あなたにとって「生きる」とは?
もしよければ、編集部 までお聞かせください。
(編集・浅野)