「冷えとり生活はじめませんか」12月号編集後記

12月号の冷え取り企画では、冷え取りアドバイザーの進藤幸恵先生に取材しました。先生の理論では4枚の靴下の重ね履きを推奨しています。雪国育ちで、地元では床暖房の上を裸足で歩くという生活をしてきたので、自宅で靴下を履くということをほとんどしてきませんでした。

でも、夏場でも靴下の重ね履きや湯たんぽを活用して冷え取りをすることで、様々な体の不調が改善される上に、免疫力アップにもつながるということで、今後は取り入れてみたいと思いました。

靴下の重ね履き、湯たんぽの他にもご紹介している冷え取りは、すぐに始められる簡単なものばかり。みなさんも是非、コロナ禍の冬を乗り切るために、取り入れてみてください。(編集・小川)