ニュージーランドから新潟へ。サーモンの旅

白ワインもチーズもニューシーランド産
白ワインもチーズもニュージーランド産

 

今月は秋の始めのニュージーランドから、いまだ桜が満開の新潟へと、慌しくも楽しいお仕事月間でした。ニュージーランドの詳細は7月1日発売のゆうゆう8月号をご覧いただくとして、ちょっとだけご報告を。

ニュージーランドは食材の宝庫。乳製品は充実しているし、なんと言っても白ワインがおいしい!! そもそもニュージーランドワインを有名にしたのはソーヴィニョン・ブラン。鮮烈でフルーティな香りにうっとり。お酒に弱い私でもグラスを重ねてしまうほど。そして、意外だったのが、サーモンのおいしさです。

DSC00321テカポ湖というミルキーブルーの美しい湖のレストランで出されるサーモン丼は絶品! 養殖ものなのですが、自然条件に恵まれているせいか、脂がのっていて素敵においしい。ニュージーランドの人もサーモンは生で食べることがあるようです。下の写真は「サーモンの照り焼き丼」。こちらは日本人好みの甘辛いタレで、これまたご飯がすすみます。

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 そして、帰国後、出張の帰りに新潟駅でみつけたのがサーモンのみそ漬焼き。人気ナンバーワンというお店のポップにつられて購入したのですが、このサーモンがまたニュージーランド産でした! 南半球で育って、越後にお嫁入り。駅の売店で切り身姿で売られているサーモン。南から北へ。なぜか親近感を覚えてしまったのでした。(編集部・子安)

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