疲労骨折!のこわさ 2月号 編集後記

2019年9月末日、足を骨折しました!疲労骨折していたことに気づかず、いつもの生活を続けていたある日、靴が履けないほど足が腫れ上がり受診。問答無用でその場でギブス、松葉杖となりました。(足の疲労骨折については2月号『気になる、シニアの病気』をご参照頂けると嬉しいです!)

そんなわけで、10月は両松葉杖をつきながら、11月は片松葉杖をつきながらの取材に。先々でのみなさまの温かい言葉がけやご対応に、たくさん助けられた次第です。なかでも、10月・1月号企画で伺った枝元なほみ先生は、「カルシウムいっぱい箸置き」を浅野用に事前にご準備くださり、11月・2月号企画で伺った曽野綾子先生は、「松葉杖が外れてからお使いなさい」と杖を貸しましょう(写真)、とご提案くださいました。

友人、知人でもない私の痛みに心を砕き、手を差し伸べてくださる……そんな先生方とたくさんつながっている「ゆうゆう」です。温かい思いが、今月もみなさまに伝わりますように!(浅野)

ちーデスクより「大変じゃったのう、脚は大事!筋肉をつけねばの」(写真・猪股)