12月1日は「いのちの日」

寒さがぐっと厳しくなってまいりました。みなさまいかがお過ごしですか?

ゆうゆう10・11月号で募集しました「私の挑戦大賞」「モデルオーディション」に多数ご応募いただき

本当にありがとうございました。みなさまのお手紙は、ひとつひとつ拝見し、ただいま選考中です。

さて今日は、その「挑戦大賞」で審査委員を務めていただく残間里江子さん(下写真)が委員のおひとりである

「メンタルヘルス・ポータルサイト」についてお知らせします。

現在、日本では、自殺者が12年連続で3万人を超え、日本人の約15人に一人が

一生のうち、一度はうつ病を経験するといわれています。「メンタルヘルス・ポータルサイト」では

自殺や過労死、うつ病などに関する様々な情報を発信しています。12月1日は厚生労働省が定めた

「いのちの日」。同サイトでは、作家・荻野アンナさんの動画映像や、うつ病経験者の作家・山本文緒さんの

インタビュー記事などを掲載。今回の「挑戦大賞」でも、うつ病や、辛い悩みの果てに

新たなことへ挑戦を始めた方々がたくさんいらっしゃいました。

苦しいとき、辛いときに、相談できる場所や人を普段から意識しておくことは

いざというときに有効です。一度ごらんになってみてください

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」

http://kokoro.mhlw.go.jp

(ゆうゆう編集部 井頭 博子がお届けしました)撮影/P.tomo