能古島のサンライズ

_MG_0574_MG_0592_MG_0612発売中の「ゆうゆう」4月号でご紹介している檀太郎さん、晴子さんのお住いは福岡県の能古島。「日の出がすごくきれいだから是非、泊まって」と晴子さんに言っていただき、引っ越したばかりの新居に泊まらせていただいての取材でした。伺ったのは昨年11月。日の出は朝6時半頃でした。まだ暗い早朝、テラスに出て日の出を待ちました。空気は冷たく、足元からしんしんと冷えてくる晩秋の朝。次第に空が明るくなり、福岡タワーの先端に突き刺さるような場所から朝日が昇ってくると、その後は秒刻みに空の色と明るさが変化していきます。
モネの「印象 日の出」さながらの美しさに寒さも忘れて見とれました。姪の浜と行き来するフェリーも絵になります。こんな美しい朝日を毎日、見られる檀さんがうらやましい! 新しい土地での檀さんの暮らしぶりは、これからも引き続きご紹介していく予定です。ご期待ください。編集部 依田でした