春のうららの隅田川

ゆうゆう編集部の自称・最果ての女、子安です。由来は来月1日アップの「ようこそ私の住む街へ・番外編」にてお届けします。

 

本日は東京のど真ん中・中央区からです。

もし、江戸時代に生まれていたら、腕のいい職人のおかみさんとかになって、春になったら重箱にお弁当つめて向島あたりに花見に行きたいなあ、なんて思わせる陽気になってまいりました。そんなこんなで本日は、平成の隅田川をお届けしますheart02.gif

中央大橋から永代橋をのぞむ
中央大橋から永代橋をのぞむ

 

江戸時代、大川と呼ばれて交通の要になっていた隅田川。今は浅草から明石町まで川っぷちに”隅田川テラス”という散歩道が整備されています。花曇りというには季節が早すぎる弥生15日、避寒桜は散り始め、あと2週間もすれば染井吉野が満開になりそうな気配。

散りゆく桜
散りそうで散らない避寒桜
若芽がぐんぐん伸びています
若芽がぐんぐん伸びています

そんなお散歩の途中に出会ったプリティ&キュートな奴らがこちら。

かもめのジョナサンを探せ!
かもめのジョナサンを探せ!余談ながら小説「かもめのジョナサン」の訳者は五木寛之さんでした。
これって、ゆりかもめですか?
これって、ゆりかもめですか?

 

人懐っこいかもめの隊列。近づくといっせいに飛び立つのですが、すぐに戻ってきてまたまた隊列を組みます。かわいいですlovely.gif

みなさまも、機会がありましたらぜひ、隅田川散歩をなさってみてくださいね。たゆたう川面を見つめているうちにイライラした気持ちがほどけていきます。