夏も近づく~古代米といぼいぼちゃん

じわじわと暑さが増すお天気、みなさまいかがお過ごしでしょうか。東京は、今日も蒸し暑いです!

ベランダの江戸紋萩がもう花をつけました(真ん中の白×紫の小さい花が、江戸小紋にみえることから、この名がついたそう)

なんとも地味で、かわいらしく、秋の風情があります。

東京の夏の暑さが本当に苦手で、いまから恋しい秋を、指折り数える日々。。。

節電に向けて、クーラーがなくても平気な体作りに励もう! と、友人から頂いた山形の「黒米」(ひと袋350円ほど)を一日一回食べるようにしています。

白米に対し、5%くらいの黒米をいれ、給水を1時間しっかりして、いつもより15分ほどよけいに蒸らすと、出来上がり(下)! お赤飯のような仕上がりで、もちっとした食感です。まとめて炊いて、1食分ごと冷凍しておきます。

 

  

「黒米」は玄米の一種で、かの卑弥呼も食べたという、滋養強壮にすぐれた古代米。古代では「黒」は邪気を払い、陰陽五行説では、黒は冬に相当するカラー。火照る夏の体を、なんとかしずめてくれるとよいのですが。

昨日、9月号のファッション企画撮影後、ゆうゆうモデルの岡野さんと玄米トークをしました♪ 岡野さん宅ではずっと玄米食で、圧力釜で炊いているそう。 

そして、震災以来、浅くなりがちな呼吸を整えるためにとりいれているのが、「背中つぼシート」

カラフルないぼいぼ(ペットボトルのふたくらいの大きさ)の上に、ごろんとあおむけに寝て、3分間ほど腹式呼吸。背中のつぼを刺激して、自律神経の乱れを整えます。

もちろん、足裏にも使えます♪ じわじわきいて、けっこう痛いです。。。

発売中の『ゆうゆう』7月号でも、夏の冷えにきくストレッチ法など、お役立ち企画が満載です。ぜひお手に取ってみてくださいね

(ゆうゆう編集部 井頭 博子がお届けしました)