植物と食の力~桐島洋子さん 森羅塾・後篇~

さてさて、作家・桐島洋子さんのご自宅にて開催された「森羅塾」後篇です。

ルボアのマッサージオイル講習も終盤にさしかかったころ、隣のキッチンから

いい香りが・・・!

なんと、桐島さんが、私たち参加者のために、お手製のアミューズと滋養スープを作ってくださいました。

こちらは、6種のプチサラダ。雑穀や、無農薬野菜をふんだんに使い、それぞれに深い味わいがあります。とくに、にんじんのドレッシングが絶品! 桐島さんのレシピでは、ミキサーでくだいたあと、紹興酒を隠し味でいれるそうで、ちょっぴり大人の味です。

カナダ産のグレープシードオイルも愛飲されているそう。桐島さん、本当にお肌がつやつやで、シミがないんです!

お次は、貝柱のスープ。こちらは前日から煮込んで。やわらかくなったきくらげが、体によさそうです。器も素敵!

 

デザートで、しょうが汁つきごまだんごもだしていただいたのですが、甘味に目がないので、写真を撮る前におなかの中へ! しまった・・・・。

そして、なんといっても感動したのが、広いキッチン!

骨董収集家としても有名な桐島さんですが、「いい器を使うと、ちゃんとしたごはんを作ろうかという気になる」そうで、このときも、さりげなく中国王朝時代のものや、古伊万里の器でもてなしてくださいました。

天災だけでなく、様々な不安や、緊張を強いられることも多い日々ですが

「1食1食を大切に、自然の力に感謝と畏敬の念を持って」、と桐島さんから教えていただいたような気がします。

森羅塾は、参加者を募集しています。詳しくはwww.yoko-kirishima.net

(ゆうゆう編集部 井頭 博子がお届けしました)