テーブルウェア・フェスティバル2011

2月13日(日)まで、東京ドームで開催されているテーブルウェア・フェスティバル2011。毎年恒例のイヴェントですが、今年はゆうゆうでもおなじみの加藤タキさんがテーブルセッティングによる食空間の提案をされていると伺い行ってまいりました。広い会場いっぱいに、暮らしを彩る器が展示されたブースが並んでいます。お目当ての「彩りの暮らし」スペースでは、加藤タキさんはじめ黒柳徹子さんやクニエダヤスエさん、石坂浩二さんなど各界の著名人が個性あふれるテーブルセッティングを提案していました。

ほかにも伝統の技法を受け継いだ唐津焼の逸品から日常使いの食器まで和洋東西の魅力的なテーブルウエアが勢ぞろい。観ているだけでもウキウキです。(代わり映えのない日々の食卓を反省して有田の和皿を衝動買いした編集部・子安)

加藤さんの提案はリサイクルした紙の器。おしゃれでシンプルなデザイン。何度も洗えてエコロジー
黒柳徹子さんは不思議の国のアリスのお茶会がテーマ
クニエダヤスエさんのテーマはパリ

 

 

 

 

 

フラワーアーティストのニコライ・バーグマンさんのデモンストレーション