森と食を楽しむ~長野・野尻湖ホテル エルボスコ

日本各地で、紅葉のニュースがそろそろきかれる頃となりました。

先日、いちはやく紅葉を求めて、長野県・野尻湖にあるホテル「エルボスコ」を訪ねました

ここのホテルは、自然との共生がテーマで「泊・食・遊・学・癒」にちなんだ、様々なメニューを楽しめます。

「泊る」・・・2008年に一部リニューアル、部屋には上品な紫やグリーンを使い、巨匠・清家清氏の建築で、別荘のようなたたずまい。車で15分ほどの妙高高原の温泉まで、送迎もあり。高い天井と広い窓から、野尻湖を見下ろせ、まるで森の中にいるような感覚です。

「食べる」・・・トウモロコシやブルーベリーなどが名産の野尻湖。高原野菜もフレッシュでおいしかったです。季節ごとのフルコースを楽しめます。ホテル近くの「道の駅」では、新鮮な野菜も購入可能。安くて新鮮!

「遊ぶ」・・・湖でのクルーズや、車で15分ほどの黒姫高原でのトレッキングが可能。ホテルから30分のところに、ゴルフコースも。

「学ぶ」・・・「一茶記念館」「ナウマンゾウ博物館」「黒姫童話館」など。ホテルのライブラリースペースも250冊以上の蔵書が。エンデや一茶関連の本もたくさんありました。お借りして、ゆっくり読むもの楽しいです

「癒す」・・・上信越高原国立公園の中に位置し、大きな森に囲まれて。森林セラピー効果が期待できます。黒姫高原の御鹿池では、途中まで車椅子で進入できる歩道もありました。桜のチップが歩道にしきつめてあって、ふかふか。森に包まれているような気持ちになります。

いろいろな観光地をめぐる旅も楽しいですが、ゆったりお気に入りの部屋で、好きな本を読んだり

旬のごはんをいただいたりするのも、本当に贅沢。ゆうゆう世代におすすめのホテルです。

雪深い地なので、12月~4月上旬まではクローズしていますが、だからこそ守られる、豊かで清浄な自然美。ぜひ一度訪れてみてくださいね♪

野尻湖ホテル エルボスコ 長野県上水内郡信濃町大字古海4847 電話026-258-2111 ホテル最寄り駅(信越本線 黒姫)から送迎あり。

www.nojirikohotel-elbosco.com

(ゆうゆう編集部 井頭 博子がお届けしました)