妙高高原とクラランススパ♪

本日は処暑ですね! 暑さも収まり、秋の気配が・・・のはずですが、まだまだ秋は遠いようです。

週末、秋の山野草を求めて、新潟と長野の県境、妙高高原へいってきました

駅から高原へ登っていくと、丘の上、霧の中に赤い屋根の赤倉観光ホテルが現れます。

標高1000メートルの地に立つこのホテルは、1937年創業。去年から、フランスの美容メーカー、クラランスと提携した

スパを増設(同じく新館には、露天風呂も!)、ゆうゆう世代の女性にも人気です。

ボディマッサージに、クラランスのオイルを使用したり、妙高高原でとれる山野草を使ったメニューもあり、

全身のコリをほぐして、大地のパワーを心と身体に取り込みます。

近くには、そば畑やわさび農園

徒歩30分ほどでいける滝つぼのない香澄(かすみ)の滝があり、水のキレイさをうかがわせます

妙高高原スカイケーブル(11/7まで営業)で11分、さらに標高1300メートルまで上がると、妙高山(2454メートル)の登山ルート入り口が。

妙高山は、日本百名山に数えられ、ブナの森が有名だそう。

8月が見ごろのエゾアジサイや、コオニユリが満開で、江戸紋萩の苗をお土産に購入しました。

まだまだ猛暑が続く東京ですが、無事根付いてくれますように。

(編集部、井頭博子がお届けしました)