歩いています

連日の猛暑ですが、いかがお過ごしでしょうか?                      今月は「歩く」という企画の取材で、外での撮影が多く、夏休み前というのにすっかり日に焼けてしまいました。先週は、武蔵村山市にあります野山北・六道山公園という広い公園に行き、里山歩きを堪能してきました。カンゾウ(ユリに似たオレンジ色の花)や虎の尾(白い花が虎の尾のような房状に咲いたらもの)などがちょうど盛りで、緑の田園に文字通り、花を添えていました。写真は、撮影の合間に撮ったアマガエル。全長1cmくらいの小さな小さなカエルちゃんで、よく見るとお尻の先が黒く、おたまじゃくし時代の名残を残していました。子どもの頃には、カエルはもちろん、ザリガニやタニシ、バッタなどなど、いろんな虫たちと遊びましたね~。初めて行った場所ですが、とても懐かしく、子どもの頃に帰ったような撮影でした。この他にも、いろいろな「歩く愉しみ」を取材しましたので、ゆうゆう10月号をぜひご覧ください(編集部・坂上京子)          

カエルになったばかりのカエルが葉っぱにちょこんと