月島もんじゃ

殺人的に蒸し暑い梅雨の夕刻、月島在住Mさんのお誘いで”もんじゃ”を食べに行きました。お店は通称”もんじゃストリート”、西仲通り商店街のいちばん奥、勝どき寄りにある「好味家(よしみや)」。お目当ては”特製塩ダレもんじゃ”です! 塩味ばやりですけれど、塩もんじゃはどうかしら?と期待にワクワク。

ご主人は月島もんじゃ振興会の会長さんをされているそうですが、「青海苔(アオモリ?!)は秋田のとなりにふりかけよ」って、それどーゆー意味ですか? なダジャレを連発する楽しいお方・・・。

では以下、塩もんじゃのクッキングプロセスです。

肉と魚介とそばとキャベツを炒めて土手を作り、液を流してぶつぶついってきたらかき混ぜて広げます。鉄板にこびりついてぱりっとこげた”おせんべ”がたまりません! 続けて、カレーもんじゃチーズトッピング、もち明太子もんじゃ、お好み焼きと連続オーダー。

 

 

外は湿度100パーセントかと錯覚する蒸し暑さ。熱せられた鉄板の前でコテを握り締めて玉の汗を流すaroun50の女たち。これも修行? いえいえ、食欲の奴隷です。(編集部・子安)