感動!劇団四季「パリのアメリカ人」観劇レポート

明日は、ゆうゆう3月号の発売です! 今回は、大阪の巨匠・宮川花子さんが表紙!

めちゃくちゃかわいい◎◎と一緒に写っておられますので、

ぜひチェックしてみてくださいね

さて、先日、劇団四季の「パリのアメリカ人」の舞台を取材してきました(渋谷のヒカリエ上の東急シアターオーブにて)

正直、ミュージカルは、タモリさんじゃないですが、観ていて

ちょっと気恥ずかしくなるときもあるのですが、今回の四季の舞台は新たな挑戦に満ちあふれていました!

バレエ的な振付を多く盛り込んだダンサーの踊り(私が観劇した回は、主役の男性が、バレエダンサーの方でした。

2幕目の男女リフトや、ピルケットのすばらしいこと!)や、控えめながらも情感あふれる歌いっぷり。

舞台装置や衣装も、戦後すぐのパリの雰囲気そのままに、洗練かつ、おしゃれな仕上がりに。

パリの街でくりひろげられる、一人の女性をめぐる、男性3人の恋ものがたり。

四季ファンはもちろん、

バレエ好きな方、いままで劇団四季の舞台をみたことがない方にもおすすめです!

(くわしくはゆうゆう3月号p144 ステージ をチェック!)編集・井頭

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