もはやレアなもの

西日本豪雨災害で被災された皆さま。心よりお見舞い申し上げます。

地震に大雨と、人知を超えた自然災害が続くと、防災についてもいろいろ考えさせられます。そして、ふと思いました。家の近くに公衆電話ってあっただろうか?

阪神大震災では連絡を取るため公衆電話に並びました。ですが、携帯電話が普及して、どんどん数が減っていますよね。

探してみたら、駅から50mほど離れた商店街の一角にポツン(しかも、今では珍しい電話ボックスではないレアなタイプが)。

子どもにこの写真を見せたところ、「何これ?」という衝撃な返事。そして、電話であることを教えると、「もしかして…妖怪電話でゲゲゲの鬼太郎に繋がるとか?」というではありませんか。

電話といえばスマートフォンでしかなく、もちろんテレフォンカードなど目にしたことのない子どもにとって、公衆電話は謎の物体のようです。

いつ、何があるか分からない時代。もう少し大きくなったら、子どもに公衆電話の使い方を教えなければ!と思いました。

(編集部 竹中)