心が躍る「ホキ美術館」

先日、10月号の付録で紹介した写実絵画専門の「ホキ美術館」へ行ってきました。

「日本建築大賞」を受賞したとあって、建物の造りも独特。下の写真をご覧ください。一部分が宙に浮いています!

でもご安心を!ホキ美術館のある「土気(とけ)駅」のあたりは地盤がしっかりしています。東日本大震災の時も、展示作品が落下することはなかったそう。もともと、この地に美術館を建てたのも大切な作品を長きにわたって所蔵・展示するために「津波の心配がなく、土砂崩れの心配もなく、地盤がしっかりしている場所」として選んだそう。

展示作品も感動と驚きの連続!!素晴らしかったです。もちろん作品の写真は撮れませんので、お土産に購入したポストカードをご紹介。

これが絵画なんですよ!信じられますか? 近くでじっくり見ても写真にしか見えませんでした!!! そして、このポストカードの右上の男性がホキ美術館の館長・保木将夫さん。当日、入場の際にご本人にお会いしたので、そのそっくり加減に驚きも倍増!!

 11月21日からは、新しい展覧会「写実の可能性と大いなる挑戦―新規収蔵展」がはじまります。最新作として、保木館長&詩人・谷川俊太郎さんの全身の絵画もお目見えします。館内にあるレストラン「はなう」の料理も美味しいですよ~。ランチをいただきましたが、食欲が先行し、写真を撮るのを忘れてしまいました。芸術の秋・食欲の秋。どちらも堪能できるホキ美術館おすすめです!(編集部・神田)